精選版 日本国語大辞典 「烏を鷺」の意味・読み・例文・類語
からす【烏】 を 鷺(さぎ)
- 理を非に、非を理に言いくるめることをたとえていうことば。不合理を押し通すこと。黒を白ということ。鷺を烏。
- [初出の実例]「白ずみは烏を鷺のたとへ哉〈徳元〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)六)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...