コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

烏山和紙

デジタル大辞泉プラスの解説

烏山和紙

栃木県那須烏山市で生産される和紙。原料はコウゾ。製造の歴史は古く、奈良時代にまで遡る。江戸時代には「那須紙」と呼ばれた。丈夫で記録用紙や卒業証書などに用いられる。明治時代選挙用紙に指定された「程村紙(ほどむらし)」が知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

烏山和紙の関連キーワード栃木県那須烏山市中央栃木県那須烏山市烏山手すき和紙那須烏山(市)那須烏山烏山

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android