焚落(読み)たきおとし

精選版 日本国語大辞典 「焚落」の意味・読み・例文・類語

たき‐おとし【焚落】

  1. 〘 名詞 〙 たきぎが燃えたあとに残った火。おき。おきび。
    1. [初出の実例]「湯番のあたる火と共に焚落(タキオトシ)の灰となりしは、終湯(しまひゆ)の入損ひ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む