無休(読み)ムキュウ

デジタル大辞泉 「無休」の意味・読み・例文・類語

む‐きゅう〔‐キウ〕【無休】

休まないこと。休日休業のないこと。「年中無休

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無休」の意味・読み・例文・類語

む‐きゅう‥キウ【無休】

  1. 〘 名詞 〙 休まないこと。休業しないこと。「年中無休」
    1. [初出の実例]「平均一ケ月無休でやっと百円になるかならずだ」(出典:銀座細見(1931)〈安藤更生〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む