無勘定(読み)ムカンジョウ

デジタル大辞泉 「無勘定」の意味・読み・例文・類語

む‐かんじょう〔‐カンヂヤウ〕【無勘定】

[名・形動]損得勘定を気にかけないこと。また、そのさま。
「もとより一文おしみの百ぞんという―なもちまえながら」〈魯文西洋道中膝栗毛

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無勘定」の意味・読み・例文・類語

む‐かんじょう‥カンヂャウ【無勘定】

  1. 〘 名詞 〙 勘定のことを気にしないこと。計算を立てないこと。
    1. [初出の実例]「もとより一文おしみの百ぞんといふむかんぢゃうなもちまへながら」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む