無思案(読み)ぶしあん

精選版 日本国語大辞典 「無思案」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐しあん【無思案・不思案】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 思案のないこと。思案しないこと。分別のないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「是なす処不順にして、事を施すこと不思案にして不恕すへ也」(出典:応永本論語抄(1420)憲問第一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む