精選版 日本国語大辞典 「無性闇」の意味・読み・例文・類語
むしょう‐やみムシャウ‥【無性闇】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 前後を顧みないでひたむきなこと。また、そのさま。やみくも。むちゃくちゃ。むやみ。
- [初出の実例]「月影を雲のかくすや無正闇〈重貞〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...