精選版 日本国語大辞典 「無性闇」の意味・読み・例文・類語
むしょう‐やみムシャウ‥【無性闇】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 前後を顧みないでひたむきなこと。また、そのさま。やみくも。むちゃくちゃ。むやみ。
- [初出の実例]「月影を雲のかくすや無正闇〈重貞〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...