精選版 日本国語大辞典 「無性闇」の意味・読み・例文・類語
むしょう‐やみムシャウ‥【無性闇】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 前後を顧みないでひたむきなこと。また、そのさま。やみくも。むちゃくちゃ。むやみ。
- [初出の実例]「月影を雲のかくすや無正闇〈重貞〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...