四字熟語を知る辞典 「無恥厚顔」の解説
無恥厚顔
[使用例] しかし「私」は無恥厚顔であり、何事もなしうる無感覚にめぐまれていた[武田泰淳*「愛」のかたち|1948]
[使用例] 数日で私は子円がいやになった。卑屈で無恥厚顔な個所がはっきり目についたのである[立原正秋*冬のかたみに|1975]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...