四字熟語を知る辞典 「無恥厚顔」の解説
無恥厚顔
[使用例] しかし「私」は無恥厚顔であり、何事もなしうる無感覚にめぐまれていた[武田泰淳*「愛」のかたち|1948]
[使用例] 数日で私は子円がいやになった。卑屈で無恥厚顔な個所がはっきり目についたのである[立原正秋*冬のかたみに|1975]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...