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無感覚 ムカンカク

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デジタル大辞泉の解説

む‐かんかく【無感覚】

[名・形動]
感覚がまひして、何も感じなくなった状態。また、そのさま。「寒さで手足が無感覚になる」
感受性が鈍く、あるいは慣れのせいで、感情の動きや気くばりのないこと。また、そのさま。「他人の苦しみに無感覚な(の)人」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

むかんかく【無感覚】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
感覚のないこと。何も感じないこと。また、そのさま。 「寒さで指先が-になる」
慣れてしまって特別の感情が起きない・こと(さま)。 「汚職に対して-になる」
思いやりがない・こと(さま)。無神経。 「 -な人だ」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
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