無機体(読み)むきたい

精選版 日本国語大辞典 「無機体」の意味・読み・例文・類語

むき‐たい【無機体】

  1. 〘 名詞 〙 無機物からなり、生物としての機能を持たない組織体。
    1. [初出の実例]「其の一を無機体〈略〉と云ふ。生機なく生滅に係らず、養を同類に資りて外より増添し、形質を成す」(出典:病学通論(1849)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む