無機体(読み)むきたい

精選版 日本国語大辞典 「無機体」の意味・読み・例文・類語

むき‐たい【無機体】

  1. 〘 名詞 〙 無機物からなり、生物としての機能を持たない組織体。
    1. [初出の実例]「其の一を無機体〈略〉と云ふ。生機なく生滅に係らず、養を同類に資りて外より増添し、形質を成す」(出典:病学通論(1849)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む