無理押(読み)むりおし

精選版 日本国語大辞典 「無理押」の意味・読み・例文・類語

むり‐おし【無理押】

  1. 〘 名詞 〙 無理に事を押し進めること。強引に事を行なうこと。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「無理押しの結婚をするのは…僕としては厭な気持がします」(出典:君の名は(1952‐54)〈菊田一夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む