無眼子(読み)むがんす

精選版 日本国語大辞典 「無眼子」の意味・読み・例文・類語

む‐がんす【無眼子】

  1. 〘 名詞 〙 物を見る目のない人。愚かな者。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「彼は法も教も仁義といふものは、如何様なる物といふ事を知らぬ無眼子(ムガンス)なり」(出典談義本・成仙玉一口玄談(1785)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む