無線周波(読み)ムセンシュウハ(その他表記)radio frequency

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無線周波」の意味・わかりやすい解説

無線周波
むせんしゅうは
radio frequency

主として無線通信に使われる周波数範囲の電波。普通 10kHzから十数 GHz (ギガヘルツ) の範囲のものをいうが,場合によってはもっと広い範囲をさすこともある。通信における混乱を防ぐため,無線周波に含まれる各周波数の電波の用途は,国際的な取決めによって細かく規定されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む