無自覚性低血糖(読み)ムジカクセイテイケットウ

デジタル大辞泉 「無自覚性低血糖」の意味・読み・例文・類語

むじかくせい‐ていけっとう〔‐テイケツタウ〕【無自覚性低血糖】

低血糖になっても、発汗手足のふるえ・動悸などの警告症状が現れないこと。突然意識を失うおそれがある。繰り返し低血糖を経験していたり、糖尿病による神経障害がある場合などに起こる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む