無量寿如来(読み)むりょうじゅにょらい

精選版 日本国語大辞典 「無量寿如来」の意味・読み・例文・類語

むりょうじゅ‐にょらいムリャウ‥【無量寿如来】

  1. 仏語阿彌陀如来のこと。
    1. [初出の実例]「安坐気絶、遺弟北首臥之、明朝見之、右手結無量寿如来印、荼毘之間、其印不爛矣」(出典日本往生極楽記(983‐987頃)澄海)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む