無間の業(読み)むけんのごう

精選版 日本国語大辞典 「無間の業」の意味・読み・例文・類語

むけん【無間】 の 業(ごう)

  1. 無間地獄に落ちる業因。無間の因。
    1. [初出の実例]「行徳無て空しく施を受くるは无間(ムケン)の業(ゴウ)と成る」(出典:米沢本沙石集(1283)一〇本)

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