無関心な人々(読み)ムカンシンナヒトビト

デジタル大辞泉 「無関心な人々」の意味・読み・例文・類語

むかんしんなひとびと〔ムクワンシンなひとびと〕【無関心な人々】

原題、〈イタリアGli indifferenti》イタリアの小説家モラビアの処女長編小説。1929年に自費出版刊行ファシズム政権下のイタリアのブルジョワ階級の精神的頽廃たいはいを描き、当時の政権から問題視される。実存主義文学の先駆ともされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実存主義文学

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む