無風地帯(読み)むふうちたい

精選版 日本国語大辞典 「無風地帯」の意味・読み・例文・類語

むふう‐ちたい【無風地帯】

  1. 〘 名詞 〙 =むふうたい(無風帯)
    1. [初出の実例]「文学史のなかだけで、荷風が無風地帯に半ば眠っているのは」(出典:佐藤春夫による文学論(1958)〈中村真一郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む