精選版 日本国語大辞典 「無駄飯食」の意味・読み・例文・類語
むだめし‐くい‥くひ【無駄飯食】
- 〘 名詞 〙 ( 「むだめしぐい」とも ) 役に立たないでむだに日を送ること。働かずに生活すること。また、その人。
- [初出の実例]「貸座敷渡世娼妓芸妓の属は遊民といふて、世間の為に何の益もなさざるむだめしくひでござる」(出典:開化問答(1874‐75)〈小川為治〉初)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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