精選版 日本国語大辞典 「無駄飯食」の意味・読み・例文・類語
むだめし‐くい‥くひ【無駄飯食】
- 〘 名詞 〙 ( 「むだめしぐい」とも ) 役に立たないでむだに日を送ること。働かずに生活すること。また、その人。
- [初出の実例]「貸座敷渡世娼妓芸妓の属は遊民といふて、世間の為に何の益もなさざるむだめしくひでござる」(出典:開化問答(1874‐75)〈小川為治〉初)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...