コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

焦土外交 ショウドガイコウ

2件 の用語解説(焦土外交の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょうど‐がいこう〔セウドグワイカウ〕【焦土外交】

敵の攻撃を受けて国が焦土と化しても、あくまで国策を遂行するという外交。満州事変当時に、内田康哉外相が帝国議会で述べた語に基づく。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しょうどがいこう【焦土外交】

国が焦土と化しても国策を遂行しようとする外交。1932年(昭和7)8月、国際的に非難されていた満州国承認を強行しようとして述べた内田康哉外相の語による。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

焦土外交の関連キーワード焦土堡塁襟帯焦土と化すセカンドストライク防御MADコントル後の先の攻撃手刀受け

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone