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焦土外交 ショウドガイコウ

2件 の用語解説(焦土外交の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょうど‐がいこう〔セウドグワイカウ〕【焦土外交】

敵の攻撃を受けて国が焦土と化しても、あくまで国策を遂行するという外交。満州事変当時に、内田康哉外相が帝国議会で述べた語に基づく。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しょうどがいこう【焦土外交】

国が焦土と化しても国策を遂行しようとする外交。1932年(昭和7)8月、国際的に非難されていた満州国承認を強行しようとして述べた内田康哉外相の語による。

出典|三省堂
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