焦気味(読み)じれぎみ

精選版 日本国語大辞典 「焦気味」の意味・読み・例文・類語

じれ‐ぎみ【焦気味】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 思いどおりにならなかったり待ちくたびれたりして、少しいらだっている感じであること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「お鉄は少し焦(ジ)れ気味(キミ)で、『姉さんてば』と力を入れて呼ぶと」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む