精選版 日本国語大辞典 「焮腫」の意味・読み・例文・類語
きん‐しゅ【焮腫】
- 〘 名詞 〙 熱を帯びたはれもの。
- [初出の実例]「焮腫湧レ身如二火然一、百痾底事迭相纏」(出典:艸山集(1674)一七・患
) - [その他の文献]〔医宗金鑑‐外科心法要訣・膝癰〕
- [初出の実例]「焮腫湧レ身如二火然一、百痾底事迭相纏」(出典:艸山集(1674)一七・患
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...