精選版 日本国語大辞典 「焮腫」の意味・読み・例文・類語
きん‐しゅ【焮腫】
- 〘 名詞 〙 熱を帯びたはれもの。
- [初出の実例]「焮腫湧レ身如二火然一、百痾底事迭相纏」(出典:艸山集(1674)一七・患
) - [その他の文献]〔医宗金鑑‐外科心法要訣・膝癰〕
- [初出の実例]「焮腫湧レ身如二火然一、百痾底事迭相纏」(出典:艸山集(1674)一七・患
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...