然らむ(読み)サラム

デジタル大辞泉 「然らむ」の意味・読み・例文・類語

さら‐む【然らむ】

[連語]《動詞「さ(然)り」の未然形+推量の助動詞「む」の連体形
そのような。
「―者がな、使はむとこそ覚ゆれ」〈・三〇〇〉
そのような時。そのようなこと。
「―に於ては、人に失をせられては叶ふまじ」〈太平記一一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む