焼尽す(読み)ヤキツクス

デジタル大辞泉 「焼尽す」の意味・読み・例文・類語

やき‐つく・す【焼(き)尽(く)す】

[動サ五(四)]すべてを焼く。「戦火で町が―・される」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「焼尽す」の意味・読み・例文・類語

やき‐つく・す【焼尽】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 すべてを焼く。ことごとく燃やす。
    1. [初出の実例]「堂塔をこぼち、仏経をやきつくし」(出典:観智院本三宝絵(984)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む