焼桐(読み)やきぎり

精選版 日本国語大辞典 「焼桐」の意味・読み・例文・類語

やき‐ぎり【焼桐】

  1. 〘 名詞 〙 桐材の表面を焼き焦がし、木目を洗い出したもの。器物や下駄などに用いる。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む