焼軸(読み)ヤキジク

デジタル大辞泉 「焼軸」の意味・読み・例文・類語

やき‐じく〔‐ヂク〕【焼(き)軸】

筆の軸をところどころいぶして黒くしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「焼軸」の意味・読み・例文・類語

やい‐じく‥ヂク【焼軸】

  1. 〘 名詞 〙 「やきじく(焼軸)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「白銀を筆のかたに作りて、やい軸に色どりなして、うすものに透し給へりける」(出典:落窪物語(10C後)三)

やき‐じく‥ヂク【焼軸】

  1. 〘 名詞 〙 筆の軸をところどころいぶして黒くしたもの。やいじく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む