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白銀 ハクギン

6件 の用語解説(白銀の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はく‐ぎん【白銀】

銀。しろがね。また、その色。
降り積もった雪をたとえていう語。「白銀の世界」
江戸時代、銀を長径約10センチの平たい長円形につくって紙に包んだもの。多く贈答用にした。通用銀の三分(さんぶ)に相当する。

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

しろがね【白銀】

長野の日本酒。蔵元は「松山酒造場」。現在は廃業。蔵は飯山市大字飯山にあった。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

白銀

ポピー製紙が販売するちり紙の商品名。古紙を使用。ソフトタイプ、700枚入り。

白銀

山口県防府市に本店を置く、白銀本舗杉本利兵衛本店が製造・販売するかまぼこ。元外務大臣松岡洋右による命名。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はくぎん【白銀】

銀。しろがね。
しろがね色。比喩的に「雪」の意でも用いる。
江戸時代、白紙に包んで贈答用に用いた楕円形の銀貨。通用銀の三分にあたる。

出典|三省堂
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日本の地名がわかる事典の解説

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