焼酎屋古代(読み)しょうちゅうやこだい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「焼酎屋古代」の解説

しょうちゅうやこだい【焼酎屋古代】

大分麦焼酎常圧蒸留で造った酒を樫樽に貯蔵した琥珀色古酒。5~7年熟成させて出荷する。原料大麦、大麦麹。アルコール度数34%。蔵元の「四ッ谷酒造」は大正8年(1919)創業。所在地は宇佐市大字長洲。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む