焼餠節供(読み)やきもちせっく

精選版 日本国語大辞典 「焼餠節供」の意味・読み・例文・類語

やきもち‐せっく【焼餠節供】

  1. 〘 名詞 〙 六月一日または一五日に、麦の収穫を感謝するために焼餠を作る風習。鳥取県愛媛県一部で行なわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む