煌烏帽子(読み)きらめきえぼうし

精選版 日本国語大辞典 「煌烏帽子」の意味・読み・例文・類語

きらめき‐えぼうし【煌烏帽子】

  1. 〘 名詞 〙 黒漆をなめらかに塗って艷(つや)やかに光らせたえぼし。平安末期に流行
    1. [初出の実例]「この頃こそ、さび烏帽子、きらめきゑぼうしなども、おりおり変りて侍るめれ」(出典:今鏡(1170)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む