精選版 日本国語大辞典 「煎昆布」の意味・読み・例文・類語
いり‐こぶ【煎昆布】
- 〘 名詞 〙 昆布を煎ったり、油で揚げたりして、味をつけたもの。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「ごばう、はべん、いりこぶ、しゅじゅさまざまの物をとりととのへて下さるる所で」(出典:虎明本狂言・宗論(室町末‐近世初))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...