精選版 日本国語大辞典 「煎液」の意味・読み・例文・類語
せん‐えき【煎液】
- 〘 名詞 〙 煮つめた液。
- [初出の実例]「薬草の煎液を地蔵尊の像を摺った白紙に塗りつけ、刺抜地蔵のお守りと号して売出した」(出典:江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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