煎焼(読み)いりやき

精選版 日本国語大辞典 「煎焼」の意味・読み・例文・類語

いり‐やき【煎焼】

  1. 〘 名詞 〙 鳥、獣、魚などの肉にたれをつけ、なべの中で煎って焼いた料理。いりもの。
    1. [初出の実例]「(きじ)〈略〉、下(おろ)し畢(は)てて、煎り焼などして試せければ」(出典今昔物語集(1120頃か)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む