煎焼(読み)いりやき

精選版 日本国語大辞典 「煎焼」の意味・読み・例文・類語

いり‐やき【煎焼】

  1. 〘 名詞 〙 鳥、獣、魚などの肉にたれをつけ、なべの中で煎って焼いた料理。いりもの。
    1. [初出の実例]「(きじ)〈略〉、下(おろ)し畢(は)てて、煎り焼などして試せければ」(出典今昔物語集(1120頃か)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む