煙毒(読み)エンドク

デジタル大辞泉 「煙毒」の意味・読み・例文・類語

えん‐どく【煙毒】

工場煙突から吐き出される煙や、銅を精錬するときに出る煙に含まれる有毒物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「煙毒」の意味・読み・例文・類語

えん‐どく【煙毒】

  1. 〘 名詞 〙 けむりに含まれる毒。また、工場の煙突や汽車などから出る煙に含まれる有毒物。
    1. [初出の実例]「阿片之儀、其煙毒肺腑をこがし」(出典:崎陽雑報‐明治元年(1868)九月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む