煤ばむ(読み)ススバム

デジタル大辞泉 「煤ばむ」の意味・読み・例文・類語

すす‐ば・む【×煤ばむ】

[動マ五(四)]すすで黒くなる。すすける。「壁が―・んでいる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「煤ばむ」の意味・読み・例文・類語

すす‐ば・む【煤ばむ】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 ( 「ばむ」は接尾語 ) 煤色のようになる。また、煤で黒くよごれる。くすぶる。すすける。すすく。
    1. [初出の実例]「煤ばんで雨漏の痕跡がついた天井」(出典:病院の窓(1908)〈石川啄木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む