煤ばむ(読み)ススバム

デジタル大辞泉 「煤ばむ」の意味・読み・例文・類語

すす‐ば・む【×煤ばむ】

[動マ五(四)]すすで黒くなる。すすける。「壁が―・んでいる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「煤ばむ」の意味・読み・例文・類語

すす‐ば・む【煤ばむ】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 ( 「ばむ」は接尾語 ) 煤色のようになる。また、煤で黒くよごれる。くすぶる。すすける。すすく。
    1. [初出の実例]「煤ばんで雨漏の痕跡がついた天井」(出典:病院の窓(1908)〈石川啄木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む