精選版 日本国語大辞典 「雨漏」の意味・読み・例文・類語
あま‐もり【雨漏】
- 〘 名詞 〙
- ① 屋根や天井などから雨が漏って来ること。また、時に、その雨水や跡もいう。あめもり。〔書言字考節用集(1717)〕
- [初出の実例]「雨もりを大屋の前へぶちこぼし」(出典:雑俳・柳多留‐八二(1825))
- ② 「あまもりで(雨漏手)」の略。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...