精選版 日本国語大辞典 「煤ぼれる」の意味・読み・例文・類語
すす‐ぼ・れる【煤ぼれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]すすぼ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =すすぶる(煤━)- [初出の実例]「煤ぼれたる紙に〈略〉三角六角の紙を貼りつけて」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴〉二〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...