精選版 日本国語大辞典 「煤ぼれる」の意味・読み・例文・類語
すす‐ぼ・れる【煤ぼれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]すすぼ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =すすぶる(煤━)- [初出の実例]「煤ぼれたる紙に〈略〉三角六角の紙を貼りつけて」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴〉二〇)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...