精選版 日本国語大辞典 「煤ぼれる」の意味・読み・例文・類語
すす‐ぼ・れる【煤ぼれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]すすぼ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =すすぶる(煤━)- [初出の実例]「煤ぼれたる紙に〈略〉三角六角の紙を貼りつけて」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴〉二〇)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...