精選版 日本国語大辞典 「煤ぼれる」の意味・読み・例文・類語
すす‐ぼ・れる【煤ぼれる】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]すすぼ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 =すすぶる(煤━)- [初出の実例]「煤ぼれたる紙に〈略〉三角六角の紙を貼りつけて」(出典:新浦島(1895)〈幸田露伴〉二〇)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...