コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

照り テリ

デジタル大辞泉の解説

てり【照り】

日の照ること。「照りが強い」
晴天。晴れ。「照りが続く」
つや。光沢。「照りを出す」「照りのある材」
日本料理で、醤油にみりん・砂糖を加えて煮つめたたれ。焼き魚などに塗って、つやを出すのに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てり【照り】

〔動詞「照る」の連用形から〕
ひでり。晴天。
つや。光沢。 「 -を出す」
日本料理で、料理につやを出すために、醬油・味醂みりん・砂糖などを加えて煮つめた、たれ。照り焼きに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

照りの関連キーワード反り破風・反破風返り隈・返り暈偏降り・片降り日差し・陽射し甘鷺の柳掛け雀焼き・雀焼室戸キンメ丼旨煮・甘煮木の芽焼き旨煮/甘煮照り紅葉照り焼き押し照るはたたく和田厳足山椒焼き見が欲し掛け焼き鼈甲煮常世物

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

照りの関連情報