照り(読み)テリ

デジタル大辞泉 「照り」の意味・読み・例文・類語

てり【照り】

日の照ること。「照りが強い」
晴天。晴れ。「照りが続く」
つや。光沢。「照りを出す」「照りのある材」
日本料理で、醤油みりん・砂糖を加えて煮つめたたれ。焼き魚などに塗って、つやを出すのに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む