照る照る坊主(読み)テルテルボウズ

デジタル大辞泉 「照る照る坊主」の意味・読み・例文・類語

てるてる‐ぼうず〔‐バウズ〕【照る照る坊主】

晴天を祈って、軒先などにつるす人形。天気になれば、墨でひとみを入れたり、また神酒みきを供えて川に流したりする。てるてる法師。てりてり坊主。てるぼうず。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む