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照る照る坊主 テルテルボウズ

デジタル大辞泉の解説

てるてる‐ぼうず〔‐バウズ〕【照る照る坊主】

晴天を祈って、軒先などにつるす人形。天気になれば、墨でひとみを入れたり、また神酒(みき)を供えて川に流したりする。てるてる法師。てりてり坊主。てるぼうず。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てるてるぼうず【照る照る坊主】

晴れることを祈って、軒先などにつるす人形。普通、四角な紙の中央に綿などをおいてくくり、頭とする。晴れたら、目を書き入れたり、神酒みきをかけたりして、川に流す。てりてりぼうず。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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