精選版 日本国語大辞典 「照降雨」の意味・読み・例文・類語
てりふり‐あめ【照降雨】
- 〘 名詞 〙 晴れたかと思うと降り出し、降り出したかと思うと晴れるという、変わりやすい雨。
- [初出の実例]「てりふり雨に五十余りの女房の、とって置きをば濡らさじと」(出典:浄瑠璃・心中刃は氷の朔日(1709)上)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...