煮簀(読み)しやさく

普及版 字通 「煮簀」の読み・字形・画数・意味

【煮簀】しやさく

すのこを煮る。〔筍譜に引く、笑林の人、(ゆ)くものり。の人筍を設く。是れ何物なるかを問ふ。語(つ)げて曰く、竹なりと。歸りて其の牀簀(しやうさく)をるに熟せず。乃ち其の妻に謂ひて曰く、の人轣轆(れきろく)、我を欺くこと此(かく)の如しと。

字通「煮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む