… 一方,琵琶湖の中で分化した種もある。ニゴロブナとゲンゴロウブナ,ホンモロコ,ビワコオオナマズとイワトコナマズ,イサザがそれで,それぞれ日本各地に広く分布するキンブナ,タモロコ,マナマズ,ウキゴリから,琵琶湖の広い沖帯を利用すべく進化したものである。またビワマスはアマゴとはすでにかなり異なっているし,アユ,カジカ,ヨシノボリも琵琶湖にすむものと他水域のものとはいくらか違っている。…
…諏訪湖で赤鮒(アカブナ)と呼ぶ。(5)ニゴロブナC.a.grandoculisはニゴロ(煮頃,似五郎)とも呼ばれ,琵琶湖特産。ゲンゴロウブナに似るが体高が低く,眼が大きい。…
※「煮頃鮒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...