鮒鮨(読み)フナズシ

精選版 日本国語大辞典 「鮒鮨」の意味・読み・例文・類語

ふな‐ずし【鮒鮨】

  1. 〘 名詞 〙 腹びらきにして内臓をだした鮒を塩づけにして自然発酵させたなれずし。こうじを加えたご飯の中に漬けて作る早ずしもある。大津名産。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「大宰府 鮒鮨一百七十八斤五缶」(出典:延喜式(927)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む