精選版 日本国語大辞典 「熊使い」の意味・読み・例文・類語
くま‐つかい‥つかひ【熊使・熊遣】
- 〘 名詞 〙 熊を使って、いろいろの芸を見せること。また、その人。
- [初出の実例]「熊つかひむかへば月の薄曇り〈芭蕉〉 水右(みづゑ)をわらふ初鳫(はつかり)の声〈信章〉」(出典:俳諧・桃青三百韻附両吟二百韻(1678))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...