熊拠(読み)ゆうきよ

普及版 字通 「熊拠」の読み・字形・画数・意味

【熊拠】ゆうきよ

熊のうずくまるように、その地を占める。漢・陳琳〔呉の将校部曲に檄する文〕卓の亂を作(な)してより、以て今に(いた)るまで、將(まさ)に三十載なんなんとす。其の、豪し、熊據虎(こじ)す。

字通「熊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む