熊本藩御刑法草書(読み)くまもとはんごけいほうそうしょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「熊本藩御刑法草書」の意味・わかりやすい解説

熊本藩御刑法草書
くまもとはんごけいほうそうしょ

江戸時代の熊本藩の刑法典。6代藩主細川重賢が堀平太左衛門勝名に命じて編纂させたもの。宝暦4 (1754) 年成立。名例,盗賊,詐偽,奔亡,姦犯,闘殴,人命,雑犯の8編から成り,中国,主として明の刑法典を参考にしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む