熊野正紹(読み)くまの せいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊野正紹」の解説

熊野正紹 くまの-せいしょう

?-1797 江戸時代中期の郷土史家。
長崎の人。寛政4年地誌「長崎港草」15巻をあらわした。寛政9年6月29日死去。字(あざな)は守廉。通称は与四郎。号は怡斎。名は「まさつぐ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む