精選版 日本国語大辞典 「熟閲」の意味・読み・例文・類語
じゅく‐えつ【熟閲】
- 〘 名詞 〙 よく調べてみること。十分に検閲すること。
- [初出の実例]「八犬伝九輯上帙之御再評一綴被遣、慥に落手、熟閲、怡悦不少候」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)九月一六日)
- [その他の文献]〔陳師錫‐与陳瑩中書〕
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...