熟麻(読み)じゅくま

精選版 日本国語大辞典 「熟麻」の意味・読み・例文・類語

じゅく‐ま【熟麻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よく熟した胡麻。〔落葉集(1598)〕
  3. よく煮た胡麻。にお。
    1. [初出の実例]「養生自有吾師説〈略〉不山中熟麻」(出典:柳湾漁唱‐一集(1821)万年蕉中禅師東覲趨謁記喜兼奉寿其八十)
    2. [その他の文献]〔秦系‐題僧明恵房詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む