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熨斗紙 ノシガミ

デジタル大辞泉の解説

のし‐がみ【熨斗紙】

熨斗水引(みずひき)を印刷した紙。贈答品の上にかけたり包んだりするのに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のしがみ【熨斗紙】

熨斗や水引が印刷してある紙。贈答品を包むのに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の熨斗紙の言及

【アワビ(鮑)】より

…アワビは海産の食物として代表的であり,また常時準備しておくことが可能なものだったからであろう。このことから他の人への贈物としてもアワビは貴重であり,品物に添えて形ばかりでもこれを供したのが,現今の熨斗紙の起りである。また,各地にアワビを祭る神社のあることが知られているが,南方熊楠は,アワビが一枚貝で内面の真珠質の部分に光線のぐあいで神仏の像に似た模様が浮き出るのを神秘と見た結果ではないかと論じた。…

※「熨斗紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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